66歳のインプラント治療記録【番外編2】4月15日の経過——手前はほぼ完治、奥はまだ続く

決めた

4月15日、また歯科へ行った。

4月4日の初回処置の前は、患部がじわじわと痛くて、歯茎も腫れていた。それが処置後、痛みも腫れも半分くらいに減った気がした。「治っているのかもしれない」と思いながら11日間すごした。

今日、先生がペーパーポイントで2本それぞれの状態を確認した。

手前の歯

ポイントの先に膿がほとんどついていなかった。「ほぼきれいです」と言われた。嬉しかった。ほぼ、という言葉が気になるが、それでも嬉しかった。

奥の歯

まだ膿がついていた。今日も電気消毒をして、患部に薬を入れた。次回は4月24日に予約を入れた。

「今回の処置でうまくいかなければ、次はレーザー治療になります」と先生から説明があった。

レーザー治療。また新しい言葉が出てきた。66歳の歯は、まだ試練が続くらしい。

完治したら、この番外編をまとめて書き直すつもりだ。治るだろう、きっと。


【インプラント治療記録・まとめ】
第1話:ブリッジか、インプラントか──最初の選択
第2話:決断、CTへ
第3話:手術前夜、不安と覚悟
第4話:手術当日とその後の現実
第5話:糸を抜いただけ。でも、これがよかった。
番外編:歯の付け根が腐っていた——「電気消毒」という処置
番外編2:4月15日の経過——手前はほぼ完治、奥はまだ続く ←いまここ

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