オフ会で感じた違和感
先日のブログオフ会で、少し驚いたことがあった。
男8人のうち、2人が「ヒゲ脱毛」の話をしていたのだ。
正直、私は「えっ?」と思った。
ヒゲなんて剃ればいいじゃないか。そう思っていたからだ。
ところが、その場でこう言われた。
「肌きれいですね。ヒゲ薄くて羨ましいです。」
褒められたのか、戸惑ったのか、自分でもよく分からなかった。
ただ、ヒゲが薄いことで得をしていたとは、
66年間まったく意識していなかった。
世の中には、ヒゲの濃さで毎日苦労している人がいる。
その事実を、このとき初めて知った。
男でも“綺麗でいたい”時代
昔は、男が美容に気を使うという発想はほとんどなかった。
ヒゲは生えるもの。剃るもの。それだけだった。
しかし今は違う。
・青ヒゲが気になる
・毎朝のヒゲ剃りが面倒
・清潔感を保ちたい
・見た目の印象を良くしたい
ヒゲはただの毛ではなく、「コンプレックス」になっている人も多いらしい。
実際、本人たちはかなり気にしているように見えた。
針金のようなヒゲの人もいる
以前、床屋のおじさんに聞いたことがある。
「針金みたいに硬いヒゲの人がいてね、カミソリがすぐダメになるんだよ。
髪も同じで、ハサミが切れなくなる人もいる。」
そのとき思った。
人によって事情は全く違うのだと。
・ヒゲが薄い人
・濃くて硬い人
・剃ると肌が荒れる人
私のように「剃れば済む」人もいれば、
毎日が負担になっている人もいるのだろう。
俺たちの世代と今の世代の違い
俺が若い頃、
男の美容なんて言葉すらなかった。
ヒゲは男の象徴。
青ヒゲが濃いのは男らしい証拠。
そういう時代だった。
ところが今は、
清潔感が第一の時代だ。
就活でも、営業でも、婚活でも、
見た目の印象が結果を左右する。
オフ会で話を聞いていて思ったのは、
彼らは見栄で脱毛しているわけではないということだ。
毎朝の苦痛から解放されたい。
肌荒れを治したい。
そういう切実な理由があった。
俺には分からない感覚だが、
本人にとっては深刻な悩みなのだと感じた。
人の悩みは、外からは見えないものだ。
ヒゲ脱毛は贅沢か、それとも合理か
ヒゲ脱毛は決して安くはない。
数万円から十万円単位の費用がかかる。
私の感覚では、正直「もったいない」と思う。
ヒゲなんて剃ればいい。そう考えるからだ。
しかし、こう考える人もいる。
・毎朝の時間が減る
・カミソリ代が不要になる
・青ヒゲが消える
・見た目の印象が変わる
つまり、単なる美容ではなく
悩みの解決としてお金を使っているのだ。
これは贅沢なのか。
それとも合理なのか。
答えは、人によって違う。
私はやらない。でも否定もしない
私はヒゲ脱毛はしない。
そこまでの毛もないし、必要も感じない。
お金をかけるほどのことではないと思っている。
ただし、やる人を否定する気もない。
男でも綺麗でいたい。
ヒゲがコンプレックスになる時代。
それもまた現実だ。
お金は「何に使うか」で価値が変わる。
脱毛に使う人もいれば、使わない人もいる。
それが選択だ。
気になる人へ(選択肢のひとつ)
私はやらないが、もし本気で悩んでいるなら、
一度情報を調べてみるのもひとつの選択だと思う。
※この記事は体験談ではなく、調査と観察に基づく内容です。
最終的な判断はご自身の状況に合わせて選択してください。
人はそれぞれ違う。
同じヒゲでも、意味は違う。
私は剃る。
誰かは脱毛する。
それでいいのだと思う。
ところで、ひとつ気になること
最近、鏡を見ていると、頭の前のあたりが少し薄くなってきたような気がする。
ヒゲばかり元気に伸びるのに、大事なところには生えてこない。
できればヒゲじゃなくて、その元気を頭の前のほうに回してほしい。
そう思っている人は、私だけではない気がします。


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