60代になって、無駄遣いがピタッと止まった。
きっかけは、3万円のブルブル運動機器・2万円の洗浄機・3万円のキーボード。
全部、買って数ヶ月で使わなくなった。
通信教育に至っては、1つ10万円を何度も繰り返した。
これが俺の「無駄遣いの正体」だった。
逆に「買ってよかった」と心から思うものもあった。
その差はどこにあったのか。
この記事では、60代の俺がたどり着いた「衝動買いを止める一番シンプルな方法」を、買って後悔した3つと買ってよかった2つの実体験で書く。
先に結論。俺がたどり着いた答え
「その場で急に欲しくなったものは、すぐに買わない」
写真を撮るかメモに残して、時間を置く。
ほとんどの物欲は、それで消える。
これだけで、俺の無駄遣いはピタッと止まった。
買ってよかったもの2つ(理由があった)
- MacBook Air(ブログを書くため・毎日使う)
- プリンター(町内会役員でコピー多い・実際に必要)
どちらも共通しているのは、目的がはっきりしていたこと。
ブログを書く → 毎日使う
コピーする → 実際に必要になる
つまり、使い続ける理由があるものは残る。
買わなくてもよかったもの3つ(衝動だった・合計8万円)
- 足を乗せてブルブル震える運動機器(約3万円)
→ 数ヶ月で使わなくなった - 高温高圧の洗浄機(約2万円)
→ 年末に1回使って終わり - キーボード(約3万円)
→ 少し練習したが、やる時間がない
どれも買うときは「いいかもしれない」と思っていた。
でも今振り返ると、必要ではなかった。
モノだけじゃない。人生でも同じだった(通信教育10万円×何度も)
こうしたことは、モノだけではない。
昔、通信教育にも何度か手を出した。
- 整備士の学科通信教育
- 似顔絵を描く講座
- ユーキャン
一つ10万円前後。何度か挑戦した。
「これで変われるかもしれない」
そう思って始める。
でも続かない。
結局、残ったのは変わりたい気持ちではなく、続いたものだけだった。
衝動買いを止める、一番シンプルな方法
「その場で急に欲しくなったものは、すぐに買わない」
最初から必要だと考えていたものは買ってよい。
しかし、店頭やネットで突然欲しくなったものは、一度持ち帰る。
欲しいと思ったら、写真を撮るかメモに残す。
そして時間を置いてから見返す。
すると不思議なことに、
あれほど欲しいと思ったものの多くは、もうどうでもよくなっている。
一時の物欲は、その程度のものなのかもしれない。
俺自身も「少し時間を置く」だけで、買わずに済んだことが何度もある。
欲しいものとは「使い続ける理由があるもの」
時間が経つと分かる。
- 理由があるもの → 残る
- 衝動で買ったもの → 消える
俺にとって「欲しいもの」とは、
使い続ける理由があるものなのだと思う。
でも、本屋に行くと俺もダメだ(弱点の告白)
正直に書く。
俺もまだ、完全に物欲を制御できているわけじゃない。
本屋に行くと、ダメな時がある。
タイトルを見て、パラパラめくる。
「うーん、面白そう」と思って買う。
家に帰って読み始めると、
「あっちゃー」と感じる。
期待外れだった、と。
本屋は俺にとっての「最後の弱点」だ。
それでも、運動機器3万円・洗浄機2万円・キーボード3万円のような大物は、
時間を置くだけで買わずに済むようになった。
完璧じゃない。
でも、無駄遣いの大半は、止まった。
あなたの最後の「衝動買い」は、何でしたか
あれから1ヶ月、そのモノは今、どこにありますか。
毎日使っていますか。
それとも、もう触っていませんか。
もし「触っていない」と気づいたら、
それが俺たちの「無駄遣いの正体」だ。
Choice Noteの広告について(読者へ)
俺は無駄遣いをやめた。
でもこのブログには、いくつかの広告がついている。
矛盾していると思うかもしれない。
それでいい。
俺がここに置いているのは、「あなたが本当に欲しいなら見てくれ」というドアだ。
押し売りはしない。
さっきの「時間を置く」を思い出してから、
「本当に欲しい・本当に必要」と思ったものだけクリックしてくれ。
俺のような無駄遣いをしないように、
あなた自身の「Choice」で決めてほしい。
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