ギターがうまくならない|だからレッスンを受けるか迷っている

迷った

教則本を買った時点で、少しうまくなった気がする

ギターがうまくならない。
これはもう、長年の事実だ。

教則本を買う。
買った瞬間、なぜか半分くらい上達した気分になる。
あとは練習するだけ——のはずなのに、
現実は本棚へ直行。

三日坊主ですらない。
一日坊主。下手するとゼロ日坊主。

積み上がっているのは、
スキルではなく教則本の背表紙だ。


YouTubeは見る。でもギターは触っていない

YouTubeも同じだ。

動画はたくさん見る。
「なるほど」とは思う。
でも、ギターはあまり触っていない。

再生して、止めて、戻して。
分かった気になって、満足する。

いわゆる 迷子 というやつだ。


うまいやつは、すぐうまくなる

周りを見れば、うまいやつはいる。
センスのあるやつは、あっという間に形になる。

耳コピで覚えて、
気づいたら弾けている。
努力している様子すら見えない。

正直、うらやましい。


そもそも「うまい」って何なんだろう

プロの動画を基準にしたら、
自分は一生たどり着けない。

じゃあ、何を目指しているのか。

考えてみたら、答えは案外シンプルだった。

  • できればカッコよく
  • キーがB♭でも合わせられて
  • ちょっとアドリブでソロが弾けたら最高

プロじゃなくていい。
でも、これができたら確実にニヤつく。


ジョニー・B・グッドが、まったく弾けない現実

憧れている曲がある。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の
ジョニー・B・グッド

文化祭でマーティがかき鳴らす、あのイントロ。
あれが弾けたら、人生のピークが一つ来る。

で、現実。

動画を見まくって、
少し練習してみて——

ぜんぜん無理。

左手と右手がケンカする。
テンポに置いていかれる。
再生と停止を、ひたすら往復。

「ああ、才能あるやつは違うな」
そう思う瞬間は、何度もあった。


それでもギターをやめなかった理由

それでも、ギターはやめていない。

理由は、単純だ。

ギターの音そのものが、好きなんだ。

コードをジャラっと鳴らす音も、
単音をポツンと鳴らす音も。

上手いとか下手とか関係なく、
音が鳴った瞬間に、
「あ、やっぱり好きだな」と思う。

好きなものは好き。
ただ、それだけ。


だから今、レッスンを受けるか迷っている

ここで、迷いが出てくる。

このまま独学で続けるのか。
それとも、ギターレッスンを受けてみるのか。

正直、まだ決めきれていない。

レッスンを受けたからといって、
才能が手に入るわけじゃないのは分かっている。

でも一方で、
教則本と動画の間をさまよい続けるのも、
少し疲れてきた。


レッスンは「うまくなるため」じゃなくてもいい

最近、こう思うようになった。

レッスンを受けるかどうかは、
「うまくなるため」じゃなくて、

一歩前に進みたいかどうか
で決めてもいいんじゃないか、と。

  • 迷う時間を減らしたい
  • 今の立ち位置を知りたい
  • 辞めずに続けたい

もし受けるなら、
それは才能を補うためじゃない。

ギターを嫌いにならないためだ。


Choice:体験レッスンを一回だけ、という選択肢

いきなり月謝制じゃなくていい。
体験レッスンを一回受けて、
「違うな」と思ったら、やめればいい。

それくらいの距離感でいい。

実際、全国に教室があり、
無料体験レッスンを用意している音楽教室もある。
(例:シアー株式会社 が運営するシアーミュージック など)

無理に決めなくていい。
「迷っている自分」を確かめに行く、
それだけでも意味はある。


まだ迷っている。でも立ち止まり続けたくはない

まだ、迷っている。
でも、「一歩前に進みたい」とは思っている。

うまいやつは、すぐうまくなる。
それは事実だ。

でも、
音が好きな人間が、
立ち止まらずに続ける道
は、
才能とは別にあっていい。

自分は、そこを選びたい。


追記(Choice)

もし今、

  • 独学で迷っている
  • 辞めたいわけじゃない
  • でも、このままでいいか分からない

そんな状態なら、

「レッスンを受ける/受けない」ではなく、
**「一歩進むかどうか」**で考えてみてもいい。

それが、
この文章を書きながら、
今の自分が出した結論だ。

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