友人の「高かった話」を聞いた日
ある日、友人が遠方で車のトラブルに遭い、
ロードサービスを呼んだときの話をしてくれた。
レッカー、作業費、追加料金。
思っていたより高くついたらしい。
「仕方ないけど、結構取られたよ」と苦笑いしていた。
私はその話を聞きながら、心の中でこう思った。
任意保険にロードサービスが付いているのに――。
私自身は、任意保険で足りた
私はこれまでに、パンクと軽い事故を経験している。
そのとき呼んだのはJAFではなく、任意保険会社だった。
レッカー、応急対応、連絡手配。
すべて任意保険のロードサービスで処理できた。
追加費用も発生しなかった。
JAFの出番は、結局なかった。
そこで私は初めて考えた。
JAFは本当に必要なのか?
緊急時ほど、内容を確認する
これはJAFに限った話ではない。
どのロードサービスでも同じだ。
知らない土地、急なトラブル、焦り。
その状況では、内容を確認せず依頼してしまいがちだ。
あとから「思ったより高かった」と感じることもある。
緊急時ほど、料金と対応範囲を確認する。
それだけで、無駄は防げる。
任意保険のロードサービスを一度確認してみる
任意保険には、ロードサービスが付いている場合が多い。
- レッカー距離
- 無料範囲
- 応急対応
- 宿泊・帰宅費用
- 代車
内容を知っていれば、多くのトラブルはそれで足りる。
私の場合、JAFの出番はなかった。
だから一度、見直してみた。
正解は人それぞれ
長距離運転が多い人。
古い車に乗っている人。
保険にロードサービスが付いていない人。
そういう場合は、JAFが役に立つこともあるだろう。
だが、
「とりあえず安心だから入る」
だけなら、一度確認してもいいと思う。
私は、必要かどうかを自分で考えるようになった。
それだけで、無駄は減る。
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