ずっと考えている。
家の中のことだ。
片付いていない、というレベルではない。
どこから手をつけていいのか分からない状態が、
もうしばらく続いている。
だから最近、家事代行という選択肢が
頭から離れなくなった。
それでも、契約までは踏み切れずにいる。
ずっと考えている、家の中のこと
家事代行を考えたきっかけは、
楽をしたいからではない。
食事が大変、という話でもない。
問題は、家の中そのものだ。
物が多く、
自分ひとりの判断で処分できない物も多い。
片付けようと思うたびに、
どこかで手が止まってしまう。
家事代行を考えたのは、楽をしたいからではない
宅食なども考えた。
でも、今の悩みは
「家事を減らす」ことではない。
家の中が整っていないことで、
生活そのものが落ち着かない。
その感覚が、ずっと続いている。
だから、
家事代行、特に片付けや整理まで含めた
サポートを考えるようになった。
他人を家に入れることへの強い抵抗
ただ、家事代行を入れるということは、
他人を家に入れるということでもある。
今の家の状態を見られることに、
正直、強い抵抗がある。
恥ずかしい、という言葉では足りない。
自分の生活そのものを
見せるような感覚がある。
片付いていない部屋を見られる、というより、
「こういう暮らしをしている自分」を
そのまま差し出す感じがしてしまう。
家のことは、自分ひとりでは決められない
家のことは、
自分ひとりの問題ではない。
家族がいる。
それぞれの生活リズムがあり、
それぞれの物がある。
片付けや断捨離は、
自分の判断だけで進められるものではない。
だからこそ、
第三者が入ることに慎重になってしまう。
妻は反対していない。それでも決めきれない理由
妻は、家事代行に否定的ではない。
楽になるなら、それでいいんじゃないか、
というスタンスだと思う。
それでも決めきれないのは、
自分の側の問題だ。
頭では分かっている。
年齢や体力を考えれば、
頼れるところは頼ったほうがいい。
家事代行を使うことは、
負けでも逃げでもない。
そう思っている。
それでも、踏み切れない。
それでも、このままでいいとは思っていない
たぶん一番引っかかっているのは、
自分の生活のだらしなさを
他人に見せることだ。
片付けられていないのは、
忙しさのせいだけではない。
性格の問題もあると思う。
それをお金を払って
外注していいのか。
どこかで、そんな迷いがある。
だからといって、
このまま何もしないでいいとも思っていない。
決めきれないなりに、
どんな選択肢があるのかは調べている。
家事代行にも、
いきなり契約するのではなく、
まずは相談から始められるところがあることも知った。
結論は出ていない、という結論
今はまだ、
実際に家事代行を頼んではいない。
たぶん、
すぐに決断できるわけでもない。
それでも、
この状態をどうにかしたいと考え続けている。
これは、結論の出ていない話だ。
でも、考えるのをやめないための記録でもある。
同じところで立ち止まっている人がいたら、
すぐに答えを出さなくてもいい、
と伝えたい。
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