火災は納得、地震は迷い
GPTに相談した。
火災保険については、「これは良い契約」と分かった。
では地震保険はどうか。やめてもいいのではないか、と考えた。
地震保険は、期待値だけ見れば得をする保険ではない。
実際、多くの人は保険料を払い続けて終わる。
合理だけで判断すれば、「不要」という結論も成り立つ。
保険は、基本は貯金で賄う
私の考え方はシンプルだ。
貯金で賄える損失には、基本的に保険はかけない。
この考えは今も変わっていない。
だが、家というものは数万円や数十万円の話ではない。
数千万円という単位の世界だ。
もし住む場所そのものを失ったら――
その損失は、貯金だけで軽く受け止められる規模ではない。
自分の立ち位置で考えた
ここで、自分の位置をもう一度見直した。
大きな家は、もう建てない。
家財は自分の資金で復旧できる。
老後の設計も、おおよそ見えている。
それでも、住む場所が一度に崩れたとき、
その瞬間の自分がどう感じるかまで考えた。
合理だけで見れば、地震保険は不要かもしれない。
それでも私は、やめない選択をした。
得をするためではない
地震保険は、得をするための保険ではない。
全壊する確率も高くはない。
多くの場合、何も起きずに終わるだろう。
それでも――。
もし本当に家を失ったとき、
住む場所も、選択肢も、一度に崩れたとき、
そのときの自分が崩れないかどうかまで考えた。
地震保険は、合理だけで決めるものではなかった。
私は、得をするからではなく、
**「もしものとき、自分が崩れないため」**に残すと決めた。
保険とは何か
火災保険と自動車保険は理解できた。
だが、地震保険だけは違った。
保険とは、安心を買うものではない。
人生が揺らいだとき、
それでも立っていられる余白を残すための道具なのだ。
私は、自分の立ち位置で考え、
地震保険を継続すると決めた。
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